※本記事にはプロモーションが含まれています。
※この記事は実際に購入・食べ比べた個人レビューです。味の感じ方には個人差があります。
【検証】母恵夢は2種類ある?今治と松山で食べ比べてみた
愛媛の定番銘菓「母恵夢(ポエム)」ですが、実は今治と松山で“別の母恵夢”があるのをご存知でしょうか?
今回、地元民でもあまり知らない2つの母恵夢、
今治母恵夢(株式会社母恵夢本舗)と
松山母恵夢(株式会社母恵夢)
を実際に購入し、見た目・成分・味を比較してみました。

※左:松山母恵夢(松山・道後パッケージ) 右:今治母恵夢(通常パッケージ)
結論:
どちらも美味しいが、見た目・成分・食感に違いあり。
「優劣」ではなく「違いを楽しむ」のが正解。
個包装の違い
まずは個包装から。見た目は似ていますが、微妙にデザインや質感が違います。

※上が今治母恵夢、下が松山母恵夢
中身を並べて比較
開封して並べてみると、サイズ感や焼き色に違いがあります。

※上が今治、下が松山
- 今治:やや焼き色しっかり・表面しっかりめ
- 松山:やや明るい色・ふんわりした印象
断面比較(ここが一番違う)
半分にカットしてみると、違いがかなり分かりやすくなります。

※左が今治、右が松山
- 今治:餡がしっかり詰まっていて密度高め
- 松山:やや軽めで空気感あり
実際に食べてみた感想
どちらも「母恵夢らしいやさしい甘さ」で美味しいです。
ただし食べ比べると違いはあり、
- 今治:しっとり感が強く、やや重め
- 松山:軽くて食べやすい
という印象でした。
とはいえ、これは完全に好みの問題で、
どちらが上という話ではありません。


※成分表示も、賞味期限も、微妙に違うんですよね。作り方・工場の違いでしょうか。
まとめ
同じ「母恵夢」でも、ここまで違いがあるのは正直面白い発見でした。
愛媛のお土産としても話のネタになりますし、食べ比べてみる価値は十分あると思います。
こういう「食べ比べ」が好きな方へ
今回のように「同じ料理でも違いを楽しむ」のが好きな方は、
宅食サービスの食べ比べもかなり相性が良いです。
実際に私が試した宅食サービスを比較した記事はこちらです👇
※私自身、実際にいくつか試して「これはアリ」と思ったものだけ紹介しています
※一人暮らし向け・コスパ重視で選んでいます

